ロックバンド「火花」オフィシャルブログ

この世の中おかしい、今のままじゃ駄目になる。そんな想いが、俺達を音楽に引き戻した。何時しか忘れていた楽器を手に取り、俺達は戻ってきた。 少年の魂を持って。恐れることなく、何でも出来ると信じていたあの頃の少年に戻って。 ヒーローは何時だって同じ。人知れず、普通の人間が変身し、3K、きつい、汚い、給料安い(無償)で強敵に向かっていくのだ。俺達は楽器を武器に変身した。音楽を通じて、人の魂に触れ、心を動かし、ムーブメントを引き起こすバンド、それが火花だ。火花を応援してくれる火種は、やがて大きなムーブメントとなり、大きな火花になっていく。そろそろ良いかい?導火線に火をつけるぜ!

アメノウズメ

アメノウズメ塾  講演&火花ライブ 第2弾のお知らせ

火花




















アメノウズメ塾 ゲリラ・ライブ第2弾
世界の詐欺ニュース疑惑 ベスト10講演&覚醒ライブを行います。
http://mameromantic.com/?p=41181

3月10日(木)
午後7時30分
代官山のライブハウス「晴れたら空に豆まいて」
http://mameromantic.com/

他では、絶対聞けない、えっ本当? という内容の講演です。
講演の後に、火花のライブを行います。
興味のある方、ぜひぜひ、いらしてください。
お待ちしております。


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ウズメ日記 

火花

9月27日(日)友人に誘われ、横浜赤レンガ倉庫でのJAZZ FESTIVALに行ってきた。
パットメセニー、ジェフベック、インコグニート、、、etc
「まともに聞いた事ない人達ばかりだったが、色々音楽的に勉強になったし、楽しめた。」と言うと、
横にいたマイケルが、「結構寝てたけどね」と笑っていた。
ベックは確か、自分達の頃では3大ギターリストの一人だったかも知れないが、ギターでのインストロメンタルはあんまりピンと来なかったから聞いてない。
サンタナもクリエーションも当時流れてたかも知れないが、自ら聞こうとした事は無かった。
ただ一人インストロメンタルで俺の魂を鷲づかみにしたのは、スティービーレイボーンかな。ジミヘンに負けてないギタリストを初めて見た感じがしたもんだ。
ベックはストラト使いで、指弾きと俺とスタイルは同じなので、興味をそそられたが、自分とは音もスタイルも違うので、別物として聞く事になったかな。
何のアクションもなく、笑顔もなく、ファッションも気にしない、ライトアップも火花(笑)も出ないシンプルなステージのインストであれだけ人を聞かせられるんだから、
やっぱり大したもんなんだろう。

ベックのギターの音は、ブルースハープにそっくりだった。と言うのは、ボーカルがブルースハープを拭くと、ベックのギターの音かハープの音か良く分からなくなる場面があった。ワウ(エフェクター)の高音を閉じると、限りなく似た音で、ベックは元々ブルースハープを意識して音作りをしたのかとも感じさせられた。
そして、やっぱり大物は、趣味であっても無くても、何かを持っているから、見ておいて損は無いとつくづく感じる。
もうベックの生音を聞くチャンスは無いかも知れないから。

ライブ中程では、ジミヘンのリトルウイングをやってくれ、他の曲でもジミヘンのギターフレーズを聞かせてくれた。
ポールマッカートニーのライブでも驚いたことに一曲目にジミヘンやっていたし、何十年経過しても、ジミーの魂は誰に対しても強烈なインパクトを残したんだなとつくづく感じた。
俺も、上手いギタリストより、魂を揺さぶるギター弾きになりたい。
甘く切ない音と激しく魂を揺さぶる音がたまらなく好きだ。
何故かベックを聞いて、レイボーンを貼り付けてしまう俺、、、(笑)
マサは知らない可能性が高いから見て於くように、この魂のサウンドを。





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アメノウズメ より 10月2日の講演&ライブのご案内

火花

桃江メロンという作家、兼プロディーサー?から連絡があって、突然、アメノウズメ講演を‘代官山 晴れたら空に豆まいて’で頼まれた。
きっと10月2日(金曜日)に店側に穴が開いたのか、埋まらなかったのか分からないが、ウズメなら突然言っても人を集めてくれるだろうと、お店の会議で決まったんだと思う。
(笑)、、、幾らなんでも2週間前の依頼ではキツイけど、頼まれた事、特に世直しになる事はなるべく断りたくない、、、そんな訳で急遽引き受けた。
元々バンドは、売れたら色々言いたい事を言い出す発信源にしたいと思っているので、アメノウズメ講演と火花ライブを合体させるのは自然の成り行きかも知れない。

そして折角やるのなら、講演に便乗して火花でのライブもやらせて貰おうと、アメノウズメ世界の裏話講演&火花ライブとなった。
この公演決定は、9月19日 BE BORN ライブ中にメンバーに告知!
ヤスもマサも壇上で困惑していたが、事情は、ライブ前日夜に連絡を受け、当日ライブまで時間がなかったから仕方ない。

‘晴れたら空に豆まいて’(長いから以後、晴れ豆としよう)晴れ豆ライブでは、前回以上にライブパフォーマンスを上げ、色んな形で皆に楽しんで貰おうと思っている。
ヤスもライブまではサンフランシスコに行っていて、シスコ音楽を色々聴いて充電しているので、刺激を受けたベースの変化にも演者自身の俺も楽しみにしている。

ライブに遊びに来て、楽しんで貰えたらゴキゲン。そして何れファンになってくれる皆と飲めたら最高!
是非、皆遊びに来て欲しい。

火花の意味

バンド名を「火花」にした意味は・・・・
アメノウズメ に聞いてみた。
最近、流行りの小説にも同じのあるが、それより以前に考えていたようだ。
その深い深い意味を感じてほしいと思う。

火花


‘火花’の由来 アメノウズメより

自分達は知らない内に価値観を刷り込まれている。
日本国旗を付けた服は怖い、ダサイと感じるけど、白人国家の服はファッショナブルと認識させられている、、、そう、認識しているでなく、認識させられているのだ。
仕事等、正式な場所でスーツは良いけど、着物ではふざけていると刷り込まれている。勿論日本古来の伝統のちょんまげもふざけていると思い込まされている。
テレビや雑誌でハーフモデルやタレントが大勢出てくると、いつの間にか、純日本人より、美的には白人の血が必要と感じる脳になってしまっている。
ノーベル賞を取るのは白い人達であって、頭脳は敵わないと思い込んでるし、下手すると、黒人は怖い、アラブ系はテロリストとさえ感じてしまう。
気が付かない様に日本文化を見下す自分達でさえいたりする。

この火花と言うバンド名は、アメノウズメが進言し、マサやヤスに承諾を貰ったのだが、マサが‘HIBANA’にしないかと言ってきた。自分は他の名前でも良いから日本語が良いと押し通し、結局最後は‘火花’になった。
確かに今は芥川賞の小節、火花と被ってネット検索で、うちのバンドが引っかかり難い等の問題もあるが、一時のそんな事情より日本文化を大切に残したいと思った。
、、、ロックという西洋文化じゃないかと言われると、確かにそうだが、多国籍文化に日本文化を癒合した母国愛と思っている。

そして、漢字、英字も然る事ながら、‘火花’と決めた意味はと言えば。
、、、‘大人になるにつれ、丸くなる、世間に同調した考えになる、夢を何時までも見ないのが、大人らしさ’と言われるのなら、自分は火花の様に思うようにパッと光ってパッと消える日本の美的感覚のまま生きていたいと感じているからだ。

桜や線香花火を美しいと感じる大和魂もロックで表現したい。
教育ってのは、結局、支配者層が労働者を上手くコントロールする為に出来たもの。上手に出来た奴隷や家来に向かって‘お行儀が良いね’と褒めるのが躾。
でも、自分の中にある人間らしさってのは、‘自由’が基本だと思っている。
頑張った人を尊敬するのは自由だけど、社長だから偉いとか、お金持ちには謙らなければならないとは思えない。
自由に感じ、自由に振舞えば良いんだと思う。下手な生き方になるかも知れないが、それを選択するのもしないのも自由なのだ。
最近特に、年をとる毎に丸くならずに、角張って生きたいと思う。
人に迷惑掛けずに尖っていくのは難しいかも知れないが、社会を変えるのも、正すのも、教育で丸くさせられた凡庸な大勢ではなく、人とは違った尖った何かを持っている常識に縛られない自由をしっかり持った一部だと思う。
自分は火花の様な人生を送りたいと思う。そしてもし、一瞬でも人や社会を光らせ、喜んで貰えるものに成れたら本望だと思う。 
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アメノウズメの秘密兵器?

エフェクター

アメノウズメのアタッシュケースにはいっている秘密兵器。
これは何・・・?

アメノウズメからコメントをもらいました。


エフェクター(ギターの音を変える装置)について

高校生から大学生の頃にもエフェクターは少し持っていたが、何処のメーカーの何って言う拘りは無かった。
無かった理由は、出したい音ってのが、自分でも良く分からなかったから。
今は、頭と言うか魂に刻まれた音ってのがある。
ストラト(ギター)を生かした甘く、切ない音を出したい、枯れた音を表現したいってのがあって、一寸した会社の製品の違いが気に入らなかったりする。
今使っているのは、
ファズ(音をプーンをブーンに変える)
ワウ(ジャンジャンをチャカチョコに変える)
トレモロ(音の強弱の波を付けるジャーンをジャワジャワジャワに変える)
フランジャー(ジャーンをショワーンに変える、、、分かり難いね)
リバーブ(エコーみたいなもの)
ディレイ(繰り返し音が響く様に変える)
これらを薄-くかけて、ギターを弄った事の無い人には気付くか気付かないか位で調整して使う。
ファズは2つ同時に使っていて、和音を弾いている時と単音(リード)の時で使い分けている。
このファズの選択に物凄い時間が掛かった。You tubeで聞いて、気に入ったのを片っ端から手に入れて、厳選するまで、10個位は買った。
しかも良い音するのは、なるべく基盤機械溶接でなく、手作業でワイヤー留めした原始的なもの、、、ビンテージが多く、高い。
大量生産品は全然良い音しないのだ。
時計、家具、車、エフェクターだけでなく、ギターまでも低コストばかりになってきた。
つまり昔のものしか良いものはないのだ。
因みにファズはトランジスター物では安定した音は出るが、自分には今一。自分が使っているのは、ゲルマニウムを使った昔のものなので、寒すぎると音が出なかったりだ。
リバーブは馬鹿でかいスプリングリバーブを使っている。家にある第二候補の物凄く小さい物と分かるか分からないか位の僅かな音の差だが、その差が我慢出来ずに、結局お弁当箱よりでかいリバーブになってしまっている。(写真で見える1/3占める黒い箱)、ディレイも集めた5つの内の一つ。
このエフェクターボックスが偉く重いけど、、、仕方ないか、良い音させるにはと、泣きながら運んでいる。
エフェクターの会社は山ほどあり、種類も沢山ある。
つまり同じ組み合せで使っている人はまず地球上に誰もいない。
自分にしか出せない音、、、それを作るのがエフェクターって訳だ。ウズメの作ったギターサウンドをライブで楽しんで貰いたい。
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